医院ブログ-下北沢たねいち歯科医院

たねいち歯科医院

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〒155-0031
世田谷区北沢2-22-15
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医院ブログ

2017 始まりました!!

2017年1月12日

新年が始まり1週間が経ちました。

昨年はたねいち歯科医院が開業して30周年の節目の年でした。
今年は31年目、スタッフ一同新しい事に挑戦していきたいと思います。

今年からスタッフブログがスタートします!
患者様への新商品の説明や、治療の事、いろいろ耳寄りな情報を
歯科医師・歯科衛生士・受付から発信していこうと思っております。

2週間に1度の更新になりますのでお楽しみに★

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温かかったお正月から一転、
寒さが一段と厳しくなって体調を崩している患者様が
増えております。

皆様、お体には気を付けてお過ごしください。

次回の更新は1月19日予定です★
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受付:池谷

カテゴリー:スタッフブログ

ドライマウスでお悩みの方へ

2014年11月17日

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乾燥する季節になりました。

だんだん寒くなり、空気が乾燥しております。
手やお肌の乾燥よりも、気をつけていただきたいのが「ドライマウス」です。
「ドライマウス」は、糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもありますが、この季節風邪や乾燥で口呼吸になってしまうと口腔内が乾燥してしまします。
唾液の自浄作用は、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
口の中が乾燥して唾液量が減少すると、お口の中の自浄作用(自分できれいにしようとする作用)が低下し、色々な病気が引き起こされる原因や、むし歯・歯周病・口臭の原因にもなります。

唾液には、「ネバネバ」と「サラサラ」の2種類があります。
唾液はネバネバよりもサラサラの方が、お口のかなの自浄作用が高いといわれています。
サラサラの
唾液を出す効果のあるキシリトールを含んだガムを噛むのも効果的です。
レモン、お酢や梅干しなど、唾液の分泌を促進する効果のある食べ物を食事に摂り入れたり、意識して水分をこまめに摂るなどの工夫をして、お口の中が乾燥しないようにしましょう。
また、ストレスや過度の緊張も唾液の分泌を低下させてしまいますので、自分にあったリラックス法を見つけてみてください。
またどうしても気になる様でしたら、当院の洗口コーナーに置いてある「リステリン ナチュラルケア」をしてみたり、唾液と同じ天然酵素の口腔内保湿ジェル「バイオティーン・オーラルバランス」もお勧めです。(その他も取り扱いがございます。お気軽に担当歯科医師、衛生士にご相談ください)

また、口腔内だけでなく唇の保湿にプラセンタ配合のリップ美容液「タムタム プランプエッセンス」もお勧めです。(こちらは第2医院での取り扱いになります。ホワイトニング時に使用しています)

カテゴリー:スタッフブログ

■No.15■歯は身体全体やこころとつながっています

2014年4月11日

 人間は、心と身体の両方の活動によって生きています。
身体にトラブルが発生した場合は、内科医や外科医、眼科医や歯科医などの
身体医が治療にあたるのが普通です。
 心にかかわる病気に対しては、精神科医と診療内科医が治療にあたりますが、心と身体両方に問題が発生した場合は、
精神医と身体医の2科以上が協力しなければ治せないことがあります。
また、治りにくい病気や、癌の治療後などは、大きなストレスを
かかえることになり、本来は身体の病気なのに、あとから心も病んでくることがあります。
そういう場合も、身体医と精神医の2者が協力する必要が生じます。
 診断と治療において難しいのは、症状の出ている場所とは離れたところに病気の原因がある場所です。
 目が悪ければ眼科で治しますが、視神経に問題のある場合は神経内科での治療になるかもしれません。
 歯が痛いとき、歯に問題があれば歯科で治療できますが、他に原因がある場合は他科の協力が必要になるのです。

カテゴリー:院長エッセイ

■No.14■植物も、歯も、人間も・・・「根っこ」が大切です

2014年4月11日

 世の中のほとんどの物や事柄には基礎とか基本というものが存在します。家や建物には当然基礎となる土台が必要ですし、スポーツや芸術にも基礎体力作りや素振り、あるいは発声練習などの基本トレーニングが必要です。これらの外からは見えない、他人には見せない部分にこそ大切なものがあるのです。
  歯においても根の部分、つまり歯根はとても大切です。歯冠部分や歯周組織も当然大切ですが、根の部分は外から見えません。したがって、治療の上手、下手が患者さんからはわかりにくいのです。
  歯科医は歯根の治療の大切さを痛感しておりますから、一生懸命治療するのですが、患者さんには何をしているのかが良くわからないために、たとえ上手な治療をしても、高い評価を得られない場合があります。
  歯根の治療はとても大切ですから、患者さんはたとえ退屈でも飽きずにおつきあいをお願いしたいと思います。

カテゴリー:院長エッセイ

■No.13■力の入り過ぎが、お口のトラブルの原因となります。

2014年4月11日

  人間は、何もしていない安静時は当然のこと、力仕事などの特別な場合以外は、上下の歯を接触させていないのが普通です。テレビを観たり、本を読んだり、パソコンに向かったり、料理をしている時、もしも上下の歯を噛み合わせているとしたら要注意。それはTCH(Teeth Contacting Habit/歯牙接触習癖)と言われる病的な状態です。TCHのある人の多くが、いわゆる顎関節症や歯ぎしりを発症していきます。
  眠っている間に歯ぎしりやくいしばりをしている人は、顎関節症にならない場合でも、歯や歯周組織を破壊していることが多く、原因不明の歯痛やしみる不快感のほとんどは、これが原因と考えられています。
 今回取り上げた「知覚過敏」も、歯ぎしりや食いしばりが原因となっていることが最も多いと考えられます。TCHは自分の意識である程度コントロールできますが、残念ながら歯ぎしりやくいしばりを確実に治す方法はありません。また、ほとんどの場合、原因の特定が困難です。
 しかし、それが原因で引き起こされる歯や歯周組織の破壊は「歯ぎしり防止装置(ナイトガードスプリント)」を装着することでくいとめることができます。
 つまり、噛む筋肉や舌組織に力が入り過ぎることが口腔内でのいろんなトラブルを引き起こす、ということです。余計な力を入れずに、肩の力も、口の力もぬいてリラックスして生きることが、健康の秘訣です。

カテゴリー:院長エッセイ

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