医院ブログ-下北沢たねいち歯科医院

たねいち歯科医院

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医院ブログ

2021年 ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

2021年4月28日

いつもご来院ありがとうございます。
ゴールデンウィーク期間の

4月29日(木)〜5月5日(水)まで休診とさせていただきます。

5月6日より通常診療となります。

緊急事態宣言の再発令の中、患者様、皆様窮屈なお時間を過ごされていると思いますが、

手洗い・うがい・消毒・マスクの着用など、

出来る限りの感染防止対策を行い、

お身体に気を付けてお過ごしください。

 

 

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歯と歯の間の汚れ・・・

2019年5月30日

こんにちは。歯科衛生士の一志です。
新元号、令和になり1ヶ月が過ぎましたが
皆様、いかがおすごしでしょうか?
だんだん暑くなってきて体調崩しやすい時期ですので、気をつけましょう!
さて今回は歯と歯の間の汚れについてのお話です。
実は歯磨きだけでは歯垢(プラーク)は60%程度しか除去できません。
歯ブラシと合わせてデンタルフロスや歯間ブラシを使う必要があるのです。
日頃、患者様にデンタルフロスや歯間ブラシを使っていますか?と質問すると、
約半数くらいの方が使っていないとおっしゃいます。
歯と歯の間は虫歯にもなりやすい場所ですし、
歯周病のリスクも高い場所です。
歯ブラシと合わせてデンタルフロスや歯間ブラシも習慣づけるようにしましょう!
デンタルフロスや歯間ブラシには色んな種類の物があります。
例えばフロスだと、
ホルダーがついている物、
糸巻きタイプの物、
ワックスのありなし、
スポンジタイプの物、など色々ありますし、
歯間ブラシでは、
L字型、ストレート型
サイズも4S〜Lサイズまでなどさまざまです。
ご自身の歯と歯の間のすき間に合わせて使いやすい物を使用しましょう。
歯間ブラシをはじめて使用する場合は小さいサイズから試して下さい。
小さいサイズでも歯間に入らない場合は、デンタルフロスでの清掃をおすすめします。
一人一人、歯のすき間や歯並びなどで使いやすい物が違うので、
1度定期検診にいらして下さい☆
その方に合ったフロスや歯間ブラシ、使い方などお教えいたします☆★
定期健診でご予約の際、
歯間ブラシのサイズも聞きたい旨、受付に伝えて下さい。
さて。今回のLINEプレゼントは
ルシェロ歯間ブラシSSSサイズです。
ルシェロの歯間ブラシは
ヘッドの向きを変えられ、より使いやすく、
またヘッドのみの交換が可能で
清潔に、手軽に使用できます。
また、通常の歯間ブラシのように短くないので
持ちやすく、滑りにくいグリップ付き!!
本体価格¥520 替えブラシ¥270 で販売しています★
これを機会に是非使ってみてください。
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■No.15■歯は身体全体やこころとつながっています

2014年4月11日

 人間は、心と身体の両方の活動によって生きています。
身体にトラブルが発生した場合は、内科医や外科医、眼科医や歯科医などの
身体医が治療にあたるのが普通です。
 心にかかわる病気に対しては、精神科医と診療内科医が治療にあたりますが、心と身体両方に問題が発生した場合は、
精神医と身体医の2科以上が協力しなければ治せないことがあります。
また、治りにくい病気や、癌の治療後などは、大きなストレスを
かかえることになり、本来は身体の病気なのに、あとから心も病んでくることがあります。
そういう場合も、身体医と精神医の2者が協力する必要が生じます。
 診断と治療において難しいのは、症状の出ている場所とは離れたところに病気の原因がある場所です。
 目が悪ければ眼科で治しますが、視神経に問題のある場合は神経内科での治療になるかもしれません。
 歯が痛いとき、歯に問題があれば歯科で治療できますが、他に原因がある場合は他科の協力が必要になるのです。

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■No.14■植物も、歯も、人間も・・・「根っこ」が大切です

2014年4月11日

 世の中のほとんどの物や事柄には基礎とか基本というものが存在します。家や建物には当然基礎となる土台が必要ですし、スポーツや芸術にも基礎体力作りや素振り、あるいは発声練習などの基本トレーニングが必要です。これらの外からは見えない、他人には見せない部分にこそ大切なものがあるのです。
  歯においても根の部分、つまり歯根はとても大切です。歯冠部分や歯周組織も当然大切ですが、根の部分は外から見えません。したがって、治療の上手、下手が患者さんからはわかりにくいのです。
  歯科医は歯根の治療の大切さを痛感しておりますから、一生懸命治療するのですが、患者さんには何をしているのかが良くわからないために、たとえ上手な治療をしても、高い評価を得られない場合があります。
  歯根の治療はとても大切ですから、患者さんはたとえ退屈でも飽きずにおつきあいをお願いしたいと思います。

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■No.13■力の入り過ぎが、お口のトラブルの原因となります。

2014年4月11日

  人間は、何もしていない安静時は当然のこと、力仕事などの特別な場合以外は、上下の歯を接触させていないのが普通です。テレビを観たり、本を読んだり、パソコンに向かったり、料理をしている時、もしも上下の歯を噛み合わせているとしたら要注意。それはTCH(Teeth Contacting Habit/歯牙接触習癖)と言われる病的な状態です。TCHのある人の多くが、いわゆる顎関節症や歯ぎしりを発症していきます。
  眠っている間に歯ぎしりやくいしばりをしている人は、顎関節症にならない場合でも、歯や歯周組織を破壊していることが多く、原因不明の歯痛やしみる不快感のほとんどは、これが原因と考えられています。
 今回取り上げた「知覚過敏」も、歯ぎしりや食いしばりが原因となっていることが最も多いと考えられます。TCHは自分の意識である程度コントロールできますが、残念ながら歯ぎしりやくいしばりを確実に治す方法はありません。また、ほとんどの場合、原因の特定が困難です。
 しかし、それが原因で引き起こされる歯や歯周組織の破壊は「歯ぎしり防止装置(ナイトガードスプリント)」を装着することでくいとめることができます。
 つまり、噛む筋肉や舌組織に力が入り過ぎることが口腔内でのいろんなトラブルを引き起こす、ということです。余計な力を入れずに、肩の力も、口の力もぬいてリラックスして生きることが、健康の秘訣です。

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