医院ブログ-下北沢たねいち歯科医院

たねいち歯科医院

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医院ブログ

口腔ケアの重要性

2018年11月15日

こんにちは。

今回の担当は歯科医師の忠重と国吉です。

 

11月に入り寒い季節になりました。お布団から出たくない気持ちと葛藤する朝を迎える季節ですね(笑)

今年も残すところ2ヶ月です!そして平成最後の冬です!

やり残したこと一つ一つこなして、気持ち良く新年を迎える準備をして行きましょう。

 

 

さて、今回は歯周病についてです。

先日、たねいち歯科医院の歯科医師・歯科衛生士全員で“歯周病“についての勉強をしてきました。

皆様は歯周病について正しく理解しているでしょうか?歯周病の1番の原因は“プラーク“と呼ばれる歯にくっついている細菌の塊です。このプラークによって炎症が引き起こされていくのです。炎症が進行していくことで、歯を支える骨が次第に溶けていき、最悪の場合は歯が抜けてしまいます。

こうならないためにも!

・プロフェッショナルケア(歯科医院でおこなう歯石の除去、歯茎の状態の確認、ブラッシング指導など)

・セルフケア(ご自身でおこなうブラッシング、定期的な検診に行くことなど)

の両立が必要となってきます。

皆様、歯科医院で歯茎の検査をしたことがあるのではないでしょうか?この時に確認しているのは、歯と歯茎の隙間の深さ、そして出血です。前者からは歯周病がどのくらい進行しているかが分かり、後者からは炎症が起きているかが分かります。

この検査によって歯茎の状態を評価して患者さんそれぞれにあった治療を考えていきます。

“プロフェッショナルケア“ではこの検査に加え全体的なお口の中の状態を確認してご自身では取れない部位のプラークや歯石を取り除いていきます。

しかしながら、これら歯科医院でおこなう“プロフェッショナルケア“だけで歯周病が治るわけではありません。歯周病の治療においては、まず患者さんが自分の手で清潔に保てるようにならなければならないのです。

歯周病は一度なってしまうと完全には元に戻らないと言われています。そのため少しでも改善させたり、進行させないように日々の口腔ケアがとても大切になってきます。

美味しい食事を一生楽しむためにも、怠らず口腔内のケアをしていきましょう!

今回のブログを読み、久しく検診に行ってないなぁ~と思ったら、ぜひ一度検診にいらしてください。お待ちしております。

また何かわからないことなどあれば、その際などお気軽に聞いて下さいね(^-^)

 

 

 

p.s.勉強して頭を使った後はお腹がすきますね。

…ということで、学会の後はみんなで中華を食べに行きました。

院長、ごちそうさまでした😁

久々にスタッフの写真が登場いたしました☆

 

先週ブログを更新しましたが

口腔ケアがとっても大切!!という事で

さらに抽選当選枚数追加!!

 

 

 

 

先週外れた人も、

当たった人も、

 

もう一度挑戦してみてください☆

 

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定期クリーニング

2018年11月8日

 

こんにちは!受付の池谷です。

 

だんだん寒くなってきましたね。

もう11月!

2018年、平成30年も もう終わろうとしております。

今年1年皆さんはどんな1年でしたでしょうか?

来年は新しい年号に変わりますし、色々と新しいスタートが切れそうですね!

 

今回は定期クリーニングについてです。

10年以上も務めている私は

働き始めの頃より「定期クリーニング」を希望される患者様が

ものすごく増えたのを感じます。

 

そのせいか、「痛い」「腫れた」と辛い顔でいらっしゃる患者様よりも

 

「もう3ヶ月経ったんですね☆」と笑顔で再び会える患者様に

多くお会いできているような気がします。

 

たねいち歯科医院では

お葉書、メール、LINEでのお知らせをしております。

 

仕事柄、メールの方がよく見るという方や

もうすっかり生活の一部になったLINEでの方がお知らせに気が付くという方、

毎回変わるハガキを楽しみにされている方

 

皆様に合った方法でお知らせをお送りさせております。

 

保険での定期クリーニングは歯周病治療を目的とし、

歯周病という病気を治すという目的から保険診療が適用されます。

ですので治療の一環となります。

着色除去を目的としたクリーニングは、原則的には病気・治療ではないので

自費診療になります。

当院では保険適用外のクリーニング(PMTC)は¥7560(税込)になります。

(実はPMTCの方がリピーターさんが多く予約が取りづらいんです!)

コーヒーやたばこ、赤ワインでの着色を落としたい方にはお勧めです。

 

 

 

何より、歯茎もお肌と同じでエイジングするんです。

血行が悪くなると黒ずんで来たり、下がってきたり…

 

プリっプリなピンクの歯茎にするために

PMTCでは歯茎のマッサージも合わせて行います。

 

歯ぐきとリンパには、密接な関係があると言われており、

歯ぐきの血行が悪くなると同時に、リンパの流れまで悪くなってしまいます。

歯茎マッサージをして、歯ぐきの血行を良くする事により、

口周りや顔の血流が良くなると、断然リンパの流れも改善されて良くなってきます。

 

リンパの流れが顔全体で良くなっていく事で、

顎のラインが綺麗になり小顔の効果や美容効果も得られるとされています。

またリラックス効果も☆

歯ぐきをマッサージして、血行がよくなる事は歯にも◎。

簡単に出来るガムマッサージのやり方をご紹介いたします。

  1. 指を口の中に入れるので、手を綺麗に洗っておくようにしましょう。
  2. 左手の指で唇を上げて、右手の人差し指を口の中に入れます。
    まずは、前歯の上の歯ぐきを痛みを感じない程度の力で、優しく円を描くようにマッサージしていきます。前歯の上下が終了したら、今度は口を大きく開いて、前歯の内側も同様にマッサージしていきます。
  3. 前歯の内側と外側が終了したら、次は、口をイーと横に開き、左手で唇を横に開きます。右手の人差指を奥歯付近に入れて、奥歯の上の歯ぐきを同じ様にマッサージしていきましょう。奥歯付近も外側と内側の歯ぐきをマッサージします。
  4. 最後に、歯ぐき全体をなぞる様に、マッサージしていきます。

 

道具も何も必要なく、

優しくマッサージするだけです!!

 

ぜひ一度お試しください。

 

お口の中も、顔や髪と同じで「お手入れ」が必要なのですね。

 

治療だけでなく、是非「お手入れ」=定期クリーニングに

いらしてください。

 

11月12月と年末に向けて歯のお掃除が大変混み合います。

出来るだけ早めのご予約をお勧めい致します。

 

 

今回のLINEお友だちプレゼントは

歯磨きペーストサンプル抽選券!

箱の中にペーストが入っています。

何が出るかお楽しみに★

 

次回ブログが2018年最後のブログになります。

お楽しみに☆

 

 

 

 

 

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歯科業界が抱える問題・・・

2018年10月16日

こんにちは、今月のブログ担当は衛生士の田中です。

 

たねいち歯科のブログを見ていただいている方であればおわかりかと思いますが、

毎回歯科関係のお話し中心のブログなのですが、

そろそろ歯科関係のネタも尽きぎみで…苦笑

 

前回の担当時は歯科とは全く関係のない

地元愛満載の長岡花火について書かせていただいたのですが…(笑)

 

 

今回も、歯科とは関係ないことをと思ったのですが、

これといったネタも思い浮かばず…

 

なので、今回はちょっと真面目に、

歯科業界が抱える問題についてお話ししでみようかと思います。

 

近年に始まった事ではないのですが、

全国的に歯科業界は慢性的な歯科衛生士不足が深刻な問題となっています。

たねいち歯科も例外ではありません。

先日同級生で地元で歯科医師をしている友達からも相談を受けました。

地方ともなると更にこの問題は深刻なようです。

東京と違い、そもそも歯科衛生士養成所(短大、大学、専門学校など)が少ないです。

地元新潟には短大2校と大学1校の3校のみです。

 

平成23年からそれまでは教育機関の就業年限が

2年制だったのが3年制に完全に移行されました。

それにより教育年数の延長により入学希望者の減少もあったようです。

 

何より問題なのが、せっかく学校に通い、国家試験に合格し、

衛生士という国家資格を所得したにもかかわらず、

実際に就業している衛生士は5割にも満たないのです。

3割4割という県もあります。

 

歯科衛生士の転職・退職した理由の

1位は結婚(40.5%)、2位は出産(29.4%)、3位院長との人間関係(24.3%)ですが、

給料に関しては、8位と(13%未満)下位です。

ここから歯科衛生士が医療機関に求めるものは、

高給よりも個人・家庭の環境を重視し、

院長との良質な人間関係を求めるものが多いのがわかります。

 

そう、歯科衛生士の多くは、「お金」では動かないのです。

 

さらに勤務先分布としては「診療所」が50.2%

(行政17.6%、病院、大学病院12.2%、歯科衛生士教育養成機関4.7% 日本歯科衛生士会)

となっており、最終的な開業医の実質歯科衛生士数は0.4人と推測できます。

皮肉なことに、歯科衛生士の不足分は歯科医師の過剰によって(過剰地区は一部、東京都などの大都市に限る)補われています。

余剰となっているのは若手歯科医師です。

若手歯科医師が歯科衛生士の代わりとなって先輩歯科医師の介助にあたるのです。

これは一見、患者さんにとって治療全てに歯科医師が携わるので良さそうなのですが、

若手歯科医師は一人前の歯科医師となるべく十分な経験を積むことができず、

歯科医師としての成長を妨げる要因になりつつあります。

未熟な歯科医が多数いる日本…。誰もそんなことは望みません。

 

また、前述のように、専門研修を受けた者と、そうでない者が歯科医師の介助についた場合、

明らかに歯科医師の技量が変わってきます。

治療をするにあたり、介助者によって治療時間に差がでてきます。

術者(歯科医)は治療に専念できない環境になってしまうのです。

すると歯科医師は偶発的な事故をさけるため、

患者さんに一番良い治療というよりも、無難な治療を選択するようになります。

このような環境下では、患者さんが最良の治療を受けられない可能性が出てきます。

 

そう、一番被害をこうむるのは最終的に患者さん一人一人なのです。

ひいては国民の口腔健康そのものを悪化させる要因となっていく可能性を大いに秘めています。

 

以上のように歯科衛生士不足は、さまざまな形になって悪影響を及ぼします。

離職率が高くて、再就職できない歯科衛生士。

雇用できない歯科医院。

未熟な歯科医師。

そして低診療報酬による低賃金。

現在の歯科医療を人材という点からみると、

これら全てが合わさり医療の質の低下となる危機状況が続いています。

 

疲弊した歯科業界がこのまま続くと最後にババをひくのは患者=国民です。

 

そうならないためには歯科衛生士不足の解消がまず第一歩なのです

 

一度離職した歯科衛生士の5割以上が再就職を希望しています。

そのうち7割が再就職する際の障害があると答えています。

 

その障壁の最も大きな理由に勤務時間を挙げています。

個人・家庭環境重視の歯科衛生士にとって、長時間勤務はできません。

この構造はしばらく変わりそうもありません。

歯科医院の経営状態は悪化の一途をたどっており、

診療時間の延長を余儀なくされているからです。

 

潜在的な再就職希望者は増加しているにもかかわらず、

歯科医院の需要のミスマッチが歯科衛生士不足に拍車をかけた状態が続いています。

 

また、離職した歯科衛生士の6割以上が再就職するにあたって研修を希望しています。

歯科医療の特性上、一度臨床から離れてしまうと手技的な面での再習得期間が必要となります。

それはペーパードライバーが路上運転をする時の不安に似ています

ほとんどの歯科医療機関は再就職プログラムを持っていません。

この不安を拭いきれず再就職をあきらめる者が多くいるのも想像に難くありません。

 

再就職の壁を取り除くためには

一度離職した者の中には高度の技術を習得していた者や経験豊富な者が多数います。

このような者が再就職できないのは医療の質を保つだけではなく、

国家としての社会的損失につながります。

 

個人歯科医院ができることは、まず勤務時間に柔軟さを持つことです。

シフト制を導入したり、早期帰宅システムを採用したりと、各家庭にあった対応が必要です。

また産休や育休を取り入れることにより職場復帰がしやすくなります。

 

歯科衛生士の勤務実態調査によると、

再就職の障害は「勤務時間」と「自分のスキル」が50%を超える結果です。

 

「勤務時間」は時短勤務や午前のみ、土日休みなどの柔軟な働き方を歯科医院側が

用意することで解消が可能と思われます。

 

しかし、これは一定数の職員が働く中規模以上の歯科医院でないと難しいでしょう。

 

医院にとっては柔軟な働き方を用意することはコストになりますが

逆に言えばそのコストを払ってでも人材の採用・維持に取り組んでいる医院といえます。

 

「自分のスキル」については、再就職に向けた研修プログラムが必要です。

 

歯科衛生士不足は歯科医療全体の大きな課題となります。

 

さらに言うと、お口の健康が全身の健康に大きく影響することが明らかになった今

歯科衛生の担い手が不足していることは日本全体の課題となります

 

そんな問題を抱えている歯科業界ではありますが、

私を含むたねいち歯科で働く衛生士は日々頑張って

患者様ファーストの気持ちを持って努めてまいりたいと思っております。

 

歯科衛生士による、クリーニング(PMTC含む)の予約がなかなか取ることができない。

等々、患者様よりお話しをお聞きすることが多々ございます。

ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございません。

 

できる限りの努力はしてまいりますので、ご理解いただけたらと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

 

長々とブログにおつきあいいただきありがとうございました。

 

 

そして、最後に…

 

先日院長がお誕生日を迎えました。

わたしが初めて院長とお仕事をし始めたのは、

たしかまだ院長が40代の前半だったかと思います。

昔に比べてかなりいろんな面で丸くなった院長です。 (笑)

今年もお祝いしましたー★

いつまでも元気で現役でバリバリお仕事に励んで下さい!

スタッフ一同切に願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のプレゼントは

やっぱりBIRTHDAYでしたので

院長BAG★★★

 

今回が最後の院長BAGプレゼントになりますil||li(つд-。)il||li

 

是非、抽選に参加してください★◟ʕ *>ᴥ<* ʔ◞♪★

 

 

 

 

 

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「健康寿命を伸ばせる科は…」

2018年9月8日

最近骨盤の歪みに悩める歯科医師、良宣(よしのぶ)です。

 

 

先日美容師さんに

「歯医者って今コンビニより多いんですよね?大変ですね!」

と言われました。確かにそうですが

全国で

コンビニは5万5千件、

歯科医院は6万8千件、

美容院は23万件(…!?)。

 

 

Σ(゚ロ゚;)

 

14世紀ヨーロッパでは理髪師が歯科治療もやっていたそうです。

ルーツは同じ職業、お互い頑張っていきたいですね!

ちなみに今も昔もコンビニが歯科医院より多かった時代は

1度もないことも意外と知られてないようですね。

昨今、歯科医師過剰と言われることがあり、

歯科医師国家試験の合格者数も著しく制限されてきてますが、

厚生労働省によると

現在人口10万人に対して歯科医師数は82.4人

歯科医師1人に対して国民約1200人ということになります。

この歯科医師数の中には実質引退された先生も含まれているということ、

歯科治療の必要のない人はいないということを考えると

これは過剰なのか否か…。

 

ある先生が言っていました

「健康寿命を伸ばせる科は、歯科だけ」

 

色々な考え方があると思いますが

長生きがゴールではなく、

健康でいられる期間(健康寿命)を長くすることが重要だとする考え方が

医療の世界では広まってきています。

たねいち歯科はこれからも

皆さんの健康寿命の延伸に寄与していきたいと考えております。

 

 

長くなりましたがもう1つだけ

僕の患者さんからのリクエストで

知覚過敏のメカニズムについて説明したいと思います。

歯がしみると一般的に「虫歯かな?」と思われがちですが

歯は虫歯じゃなくてもしみてしまうことがあり

実際しみることを主訴に来院した方の過半数(よしのぶ調べ)は

知覚過敏が原因です。

歯は最表層から

エナメル質(骨より硬い)があり

その中に象牙質(ちょっと柔らかい)があり

その内部に歯髄(神経)があります。

エナメル質は頑丈で石灰化度が高く触っても痛くないですが

象牙質は直接触るとしみます。

象牙質に神経は通ってないのになぜしみるのでしょうか?

?(○´・c_・`○)??

 

実は象牙質には目に見えない小さな穴があいていて

中がコラーゲンや水分で満たされており

内側の歯髄(神経)まで繋がっています。

これを象牙細管(象牙質のほそーい管)といいます。

 

象牙質に刺激があると、中の水が動いて(動水力学説)

内側の神経が痛みを感じます。

これが知覚過敏です。

これはエナメル質が剥がれて、象牙質がむき出しにならないと起こりません。

剥がれる根本的な原因には、歯ぎしり、過度なブラッシング圧、酸蝕、外傷(ぶつけたとか)が多いですね。

剥がれた面積が小さい場合は硝酸カリウム(分子の大きさがちょうどいい)などをつかって象牙細管の穴を塞ぎます。

大きい場合は、エナメル質の代わりになるように樹脂で固めます。

(レーザーもありますが効果は弱い…)

これらで知覚過敏は改善できますが

頻発する人は何か根本的な原因があるので

しっかり相談をして解決することをおすすめします。

 

 

最高気温も更新された今夏

アイスを美味しく食べれるように

ぜひ相談、治療に来てくださいね。

(食べ過ぎればいよいよ虫歯になります)

 

涼しくなってきましたが

季節の変わり目、体調に気をつけてお過ごしください。

ではでは★

 

今回のプレゼントもは

先月に引き続き、知覚過敏に特化した歯磨き粉

「シュミテクト」を」プレゼント!!

前回当たらなかった方も、

前回当たった方も

 

是非、この機会にお試しください。

 

 

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忠臣蔵と歯磨き粉

2018年8月24日

 

こんにちは。歯科医師の小松本です。

 

我が家の近所に『泉岳寺』というお寺があります。

 

歴史好きの人はピンとくると思いますが、あの忠臣蔵でお馴染みの泉岳寺です。

 

時は江戸時代、

赤穂の藩主浅野内匠頭が江戸城松の廊下で

吉良上野介を切付け、赤穂藩は取り潰し、

赤穂浪士が敵討ちを果たすというストーリーです。

 

その浅野の殿様の菩提寺が泉岳寺なのです。

 

 

ところで吉良さんが浅野さんに嫌がらせをした原因として色々な説が存在しますが

その一つに歯磨き粉が関係しているという説があるのはご存知ですか?

 

 

江戸時代は塩が歯磨き粉代わりに使われていました。

 

 

吉良さんの領地、三河は昔からの塩の産地でした。

浅野さんの領地、赤穂でも、後発ながら塩の生産を始めたところ、

味も品質も良く、評判はうなぎ上り、

ついには将軍御用達のブランドになりました。

それを快く思わない吉良さんが浅野さんに嫌がらせをしたとのこと。

例えてみれば、老舗歯磨き粉メーカーの社長が

新興会社の社長に嫌がらせをして刺されたみたいなものでしょうか。

 

歯磨き粉が歴史を動かしたと考えると、なんだかロマンを感じますね!

さて今日はどの歯磨き粉使おうかな~

 

今回のLINE「お友だち」限定クーポンは

「歯磨き粉」です!

 

LINEホームから抽選に参加できます!

 

次回のブログもお楽しみに★

 

 

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