医院ブログ-下北沢たねいち歯科医院

たねいち歯科医院

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〒155-0031
世田谷区北沢2-22-15
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医院ブログ

妊娠中の歯のお話

2017年2月2日

こんにちは、受付の成田です。
妊娠7カ月に入りだいぶお腹も大きくなってきました。

妊娠中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりも虫歯や歯周病になりやすいと言われています。
歯周病の妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重児出産などのリスクが高くなります。
また出産後、母子感染により乳幼児に虫歯菌が移ってしまう事があり、
虫歯が多いお母さんの子供は早くから虫歯になる危険が高いと言われています。

私もつわりの時期は歯磨き粉の匂いだけでもつらい時期があり、十分に歯磨きが出来ないこともありました。
洗口液を活用したり長めに歯磨きする時間を確保するなど、
工夫して虫歯予防に努めましょう!

また、虫歯のある方は早目の受診をお勧めします。

たねいち歯科では世田谷区の産前産後歯科区検診を行っております。
受診券をお持ちの方は、こちらもぜひご活用ください。

わからないことがありましたら、受付までお声掛けください。

 

スタッフブログ成田

 

 

 

次回の更新は2月16日です。

次は衛生士が担当します★

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冬季の『口唇乾燥』でお悩みの方へ

2017年1月19日

こんにちは、副院長の俵谷です。
今回は、冬季の『口唇乾燥』について書いてみたいと思います。

 

 

たねいち歯科

 

 

 

『口唇乾燥』には『口呼吸』が関係しています。

健康的な呼吸法は、空気を鼻から吸い、鼻からはく『鼻呼吸』です。
それに対して『口呼吸』は、空気を口から吸い、口からはく呼吸法を指します。

口呼吸の種類は
①鼻性口呼吸(鼻の病気が原因で鼻呼吸ができない方)
②習慣性口呼吸(日常の習慣や癖が原因で口呼吸の方)
③職業的口呼吸(話すことが多い職業の方は会話中口呼吸をします)
などに分類されます。

口呼吸の問題点は、
①口呼吸は口唇や口の中が乾燥しやすい。そのため、口唇が乾燥して切れやすく、口の中が乾燥して歯肉炎や歯周炎を悪化させる事がある。
②お子さんの口呼吸(お口ぽか~ん)は歯並びが悪くなり、顎の健康な成長の妨げになる。
③空気が口から気道に直接入ることによって、のどの扁桃にウィルス・細菌・アレルギー物質が付着し易い。風邪・インフルエンザになりやすくやアレルギー体質(花粉症など)にもなる可能性がある。
④口呼吸が習慣化することで、舌を挙上する筋肉が弱まる。舌の筋肉が弱くなると、お食事中の『むせ』が多くなる。ご高齢の方は、むせがもとで誤嚥性肺炎を起こすリスクが高くなる。
などがあげられます。

口呼吸の改善は、口輪筋のトレーニングが非常に効果的です。
口唇周囲の筋肉トレーニングなどで、鼻から行う健康呼吸を目指しましょう。

当院では口呼吸改善のトレーニングや指導を行っております。
また、気軽にお家でトレーニングできる「りっぷるとれーなー」(¥210)も販売しております。
お気軽にお声がけください。

 

次回は2月2日に更新予定です。

カテゴリー:スタッフブログ

2017 始まりました!!

2017年1月12日

新年が始まり1週間が経ちました。

昨年はたねいち歯科医院が開業して30周年の節目の年でした。
今年は31年目、スタッフ一同新しい事に挑戦していきたいと思います。

今年からスタッフブログがスタートします!
患者様への新商品の説明や、治療の事、いろいろ耳寄りな情報を
歯科医師・歯科衛生士・受付から発信していこうと思っております。

2週間に1度の更新になりますのでお楽しみに★

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温かかったお正月から一転、
寒さが一段と厳しくなって体調を崩している患者様が
増えております。

皆様、お体には気を付けてお過ごしください。

次回の更新は1月19日予定です★
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受付:池谷

カテゴリー:スタッフブログ

ドライマウスでお悩みの方へ

2014年11月17日

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乾燥する季節になりました。

だんだん寒くなり、空気が乾燥しております。
手やお肌の乾燥よりも、気をつけていただきたいのが「ドライマウス」です。
「ドライマウス」は、糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもありますが、この季節風邪や乾燥で口呼吸になってしまうと口腔内が乾燥してしまします。
唾液の自浄作用は、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
口の中が乾燥して唾液量が減少すると、お口の中の自浄作用(自分できれいにしようとする作用)が低下し、色々な病気が引き起こされる原因や、むし歯・歯周病・口臭の原因にもなります。

唾液には、「ネバネバ」と「サラサラ」の2種類があります。
唾液はネバネバよりもサラサラの方が、お口のかなの自浄作用が高いといわれています。
サラサラの
唾液を出す効果のあるキシリトールを含んだガムを噛むのも効果的です。
レモン、お酢や梅干しなど、唾液の分泌を促進する効果のある食べ物を食事に摂り入れたり、意識して水分をこまめに摂るなどの工夫をして、お口の中が乾燥しないようにしましょう。
また、ストレスや過度の緊張も唾液の分泌を低下させてしまいますので、自分にあったリラックス法を見つけてみてください。
またどうしても気になる様でしたら、当院の洗口コーナーに置いてある「リステリン ナチュラルケア」をしてみたり、唾液と同じ天然酵素の口腔内保湿ジェル「バイオティーン・オーラルバランス」もお勧めです。(その他も取り扱いがございます。お気軽に担当歯科医師、衛生士にご相談ください)

また、口腔内だけでなく唇の保湿にプラセンタ配合のリップ美容液「タムタム プランプエッセンス」もお勧めです。(こちらは第2医院での取り扱いになります。ホワイトニング時に使用しています)

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■No.15■歯は身体全体やこころとつながっています

2014年4月11日

 人間は、心と身体の両方の活動によって生きています。
身体にトラブルが発生した場合は、内科医や外科医、眼科医や歯科医などの
身体医が治療にあたるのが普通です。
 心にかかわる病気に対しては、精神科医と診療内科医が治療にあたりますが、心と身体両方に問題が発生した場合は、
精神医と身体医の2科以上が協力しなければ治せないことがあります。
また、治りにくい病気や、癌の治療後などは、大きなストレスを
かかえることになり、本来は身体の病気なのに、あとから心も病んでくることがあります。
そういう場合も、身体医と精神医の2者が協力する必要が生じます。
 診断と治療において難しいのは、症状の出ている場所とは離れたところに病気の原因がある場所です。
 目が悪ければ眼科で治しますが、視神経に問題のある場合は神経内科での治療になるかもしれません。
 歯が痛いとき、歯に問題があれば歯科で治療できますが、他に原因がある場合は他科の協力が必要になるのです。

カテゴリー:院長エッセイ

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